「文化財に託されたおもい」

取手市埋蔵文化財センターで10月26日㈰まで第55回企画展「文化財に託されたおもい」が開催されている。
取手市には、国から重要文化財に指定された「竜禅寺三仏堂」をはじめ、12件の指定文化財と1件の登録文化財がある。
今回の企画展では、令和6年度から詳細調査が実施された取手市指定有形文化財「絹本金箔地刺繍釈迦涅槃図」を中心に、取手市内の国、県、市の指定・登録文化財を紹介。

改めて、その文化財の価値や魅力と守り伝えられてきた背景に迫る。
どのような人たちの願いや背景によって作られ、受け継いだ地域の人たちがどのような想いを持って伝えられてきたのか、郷土の人びとの想いが感じられる企画展にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

また、歴史講演会、指定文化財解体復原工事記録映像上映会、旧取手宿本陣ガイド付き見学会も開催されている。


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