【取手市】埋蔵文化財センター第57企画展「古文書が語る郷土の歩み」

取手市埋蔵文化財センターで、第57回企画展「古文書が語る郷土の歩み」が7月28日(火)から9月27日(日)まで開催される。
歴史を調べるにあたり、第一に参照する史料が古文書になる。差出人(作成者)から受取人に対し何らかの意思を伝えるために作成された古文書は、歴史上の事実を知るための第一級の史料と言える。
今回の企画展では、歴史研究の最重要史料である取手市内に残された古文書やその解読文などを展示。古文書を解読して調べることによって郷土の歩みがあきらかとなってきた事を紹介する。また、古文書解読入門講座、展示解説、考古学特別講演会も行われる。

第129号(2026年7月10日)

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